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夜に生きる看護師の底力

人にもよりますが、ベテランになるほど頻繁に夜勤をするようになったのではないでしょうか。
昼間だけでなくて、夜に容体が急変する患者がいるため夜勤が必要となり、
夜勤をすることに大いなる使命感を抱いている看護師がいることがうかがえるのです。

夜勤をすることで看護師としてのプライドを高く持つようになるでしょうし、
「私が夜勤をしているから、患者が安心して入院できるのよ」とおっしゃる看護師がいることでしょう。
夜勤で万全な体制で患者を看取るために、夜勤専用の医療チームを結成し意欲満々!

夜勤でナースコールが響けば一目散に患者の元まで駆けつけていくでしょうし、
睡魔さえも吹き飛ばしてしまうくらいの覇気で患者に最適な医療行為をしていくことでしょう。

すっかり闇夜に包まれた外の風景とは裏腹に、
蛍光灯が煌々と照り付ける病院内で夜勤の時間が来るのを逸る気持ちで待ち望んでいる方がいるのではないでしょうか。
夜勤を専門に活躍する看護師さんにしてみれば、やっと集中できる時間がくるわけですから、
21時を過ぎたら活躍の時間!とスイッチを入れているのかもしれませんね。

夜勤専従の看護師さんは、月に10日ほどの勤務です。少ない日数で高給というのが一般的な認識です。
この夜勤専従者には、夜勤常勤という立場いわゆる正社員の看護師さんもいます。
なので、夜勤専門=パートは既に常識ではないということです。

昼間は、プロのボウリング選手として練習に励み、夜は夜勤専従として勤務する看護師さんがいらっしゃいます。
プロになる前は、クリニックでの日勤常勤の看護師さんでしたが、転職し夜勤専従で病棟勤務に代わられたそうです。
出勤しない日が多いので、存分に練習できますね。